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ングラライ空港へ

ングラライ空港(デンパサール空港)へ向かいます。
忘れてならないのが 空港税20万ルピア(年齢関係なく1人につき)。これはルピアでないと受け付けてくれないので、バリに到着して両替をしたらすぐにパスポートにでも挟んで、あらかじめ用意しておきましょう。(国際線空港税は2014年4月より値上げになってます 3月以前は15万ルピアでした)


プラザ・バリなどで、空港受け取りの買い物をされた方は機内持込の荷物を最小限にされたほうが良いでしょう。
一度、ングラライ空港でプラザ・バリの袋を10コほど(それも大きい袋)持ってる日本人が空港係員3名ほどに囲まれているのを目撃したことがあります。結局それらの荷物はコンテナに入れられて預け荷物になったようですが、待合室で注目の的でした。少し考えて買い物をされたほうが良いと思いますが...
ハネムーナーの方はお土産に苦労されているようですが、前もって日本で現地のお土産が買えるサービスを旅行会社などがやっているので、チョコレートなど(まあ少し割高にはなりますが)利用されたほうが帰りが楽ですよ。(いらぬお節介なら、ごめんなさい)


空港に入ったら、まず荷物のセキュリティーチェック。
チェックイン・カウンター次に、航空会社のチェックイン・カウンターへ。送ってくれた現地係員は空港建物内へは入れないので、何番のカウンターへ行ってくれという指示があると思います。
カウンターでは、EXIT SEAT を頼んでみることをおすすめします。
ずっと 「EXIT SEAT が楽だから」 とおすすめしておりましたが、使用機材(ボーイングとか飛行機の種類)によっては EXIT SEAT がトイレの前で落ち着いて眠れなかったり(臭かったり )するので、これはご自分で判断してください。
席の先頭も前が壁なので結構カラダは楽です。しかし先頭は子供連れが優先して座るので運が悪いと騒がしい。


スーツケースなどを預けたら、クレーム・タグをなくさないように注意。
搭乗券を受け取って2階へ向かいます。


空港税ブース があるので20万ルピアを支払います。(何人でも一緒に払うことができます)
イミグレーション...で次に 出国審査。必要なのは、パスポート、搭乗券、出国カード(入国時の残りの半券)です。
審査後に出国カードも返してくれますが、これは搭乗口待合室に入る時に回収しています。

出国審査をパスすれば、DFSやショップが並んでいますのでお買い物。搭乗口番号を確認してからブラブラと最後の買い物を楽しみましょう。


搭乗口前のセキュリティーチェックに注意
2007年3月からの液体について制限強化はデンパサール空港でも同様です。
日本では イミグレーション前に機内持込手荷物のセキュリティーチェックがあり、イミグレーション後に売店などで買ったペットボトルの飲み物などは機内に持ち込むことができますが、デンパサール空港では 搭乗口前でセキュリティーチェックを行っているので、売店などで購入した飲み物などを機内に持ち込むことができません。
すべて没収となっていますので ご注意を
DFSで購入した物以外の化粧品や虫刺されなども 没収されています。 持込手荷物には注意してください。

セキュリティーチェック
空港の建物入口 すべての荷物のチェック(航空券を見せてと言われます )
ツアーの係員など搭乗者以外はここから先には進めません
  ↓
チェックイン・カウンター
航空会社ごと(航空券とパスポートを見せる )
ここで搭乗券がもらえます(席番の入ったヤツね )
  ↓
< 2階へ >
空港税支払い所
一人15万ルピア(領収書を搭乗券につけてくれます )
  ↓
イミグレーション 出国審査
パスポート、搭乗券、出国カード(入国時の半券 )
  ↓
お買い物
  ↓
<搭乗口>
セキュリティーチェック(持ち込み荷物)出国カードはここで回収


ガルーダ利用の方へ
【シティ・チェックイン】という、空港に行く前にチェックインできる方法があります。
デンパサール市内か空港近くとヌサドゥアのバリ・コレクション内のガルーダのオフィス、ホテルならサヌールのエアロウィサタかクタのパラディソのオフィスに行ってチェックインの手続を行うものです。
メリットは、帰国当日の朝9時からチェックインできるので希望の席が取りやすいこと。それと空港に行くのが出発1時間前までで良いので出発までの時間が有効に使えます。

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