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Island Yossy バリ島へ行こう

タクシーについて2


2007年11月 追記
ブログで ブルータクシーについて 書いてますが ( ブログにブルータクシーの写真もあります 車の屋根についてるブルータクシーの羽マークのロゴを目印に ) タクシー料金の目安は 日本のタクシーの5分の1くらいですね。もちろんガソリン代値上げも影響するでしょうから参考までに


日本のタクシーはドライバーがドアを開閉してくれますが、まあこれは日本だけと思ってください。海外のタクシーは 自分で ( 乗りこむ客が ) ドアを開け、降りたときもドアを閉めます。


クタ、レギャン、スミニャック、ヌサドゥア、サヌールなど 一般的に呼ばれている 「 南部リゾートエリア 」 では ( まあガイドブックに地図があるエリアと言ってもいいでしょう ) 普通にタクシーが走ってます。手を上げて止まってもらい乗りこむことができます。日本と同じように 「 タクシーを拾う 」 ってことですね。
ウブドは少し特殊なエリアで タクシー会社がウブドにありません。他のエリアからやってきた観光客が降りたタクシーを拾うこともできますが、他のエリアに比べて少ないと考えてください。


また、日本だと有名な観光地なら間違いなくタクシー乗場があって、すぐにタクシーが拾えるイメージがあると思いますが、バリ島ではリゾート・エリアを外れると タクシーは走っていないと考えて間違いありません
寺院など観光にタクシーを使う場合は 必ず待ってもらうようにしてください。帰りの足がなくなっちゃいますよ。


観光の帰りなどに食事をする場合、例えばジンバランのイカン・バカール ( シーフード屋台 ) や大きなレストランでは、ホテルへの無料送迎サービス をやっているところがあります。
お店を選ぶときに 「 無料送迎 」 ができるかを尋ねて、OKだったら 乗ってきたタクシーを精算して、帰りは送迎サービスを使うのもお得な方法ですね。。


同様に、ギャラリアやプラザ・バリなど大型ショップでもホテルへの無料送迎サービスがあります。( 残念ながらウブドなど遠いエリアは対象外のことが多い ) 観光の帰りにショッピングを楽しみ、ホテルへの帰りは無料送迎を使うという方法もありますね。
これらの 免税店 では、入店時にショッピング・カードを作る必要があります。
パスポート番号、帰国日、帰国便 の記入が必要です。パスポートのコピーに帰りの便など控えておくといいですね。
ホテルから免税店までもメーター・タクシーを使うと無料になるサービスがあります。( これもウブドなどはダメだけど ) 免税店を基点に観光やショッピングをすれば ( タクシーもすぐ拾えるし)少なくともホテルと免税店の間は節約できますね。


バリ島が初めての方は クタの街などへ出かけてショッピングにトライしてみてください。
ホテルでメーター・タクシーを呼んでもらい、クタ・スクエアやカルティカ・モールなど大きなショッピング・センターに まず行ってみるのがいいでしょうね。途中の街の様子などを眺め 「 これはダメだ 」 って思われたら、そのままホテルに引き返すのもいいでしょう。


ホテルのマッチやパンフレットなど持っていくのをお忘れなく。運転手にうまく伝わらないときに使います。
雨が降りそうだからといって 間違ってもホテルの傘など持っていかないように。高級なホテルならなおさらです。
タクシーなどに乗ると運転手が 「 どこに泊まってるの? 」 「 いつまでバリにいるの? 」 など声をかけてくることがありますが、自分の車をチャーター車に使ってもらおうとするためのことが多いですね。泊まっているホテルでどれくらいお金を持ってるかをうかがっているという話もあります。
個人的にいつも言っているのが 「 今夜帰るんだよ 今から荷物の準備」 これだと勧誘を受けなくてすみますからね。



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