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準備するもの 【 必ず必要 】
パスポート
初めて取られる方も含め、旅行会社に頼むよりも自分で手続されることをおすすめします。そんなに難しいことでもないし、代行手数料も取られないですからね。
入国時のパスポートの残存有効期間が 6ヶ月以上 残っていることが必要、そして パスポートの査証 ( ビザ )欄に 見開き2ページ以上 の空白ページがあることも必要です ( インドネシアの査証がシールになっているため ) 必ず確認しておいてください。
観光ビザ ( 到着ビザ ) のお金
短期観光旅行の場合は 観光ビザ ( 到着ビザ )を購入します。日本出発までに外務省を通じて取得する一般のビザとは違い ( 日本では何も用意しない ) デンパサール空港に着いてイミグレの前にビザ購入カウンターがあり、そこでキャッシュで支払うものです。
まあ 【 到着ビザという金集め 】 のために支払いが必要なわけです。
この観光ビザは最大30日までで 25ドルです。これは大人子供 ( 幼児も ) 関係なく一人当たりです。2010年1月26日到着分から変更がありました。 これまで「滞在7日までは10ドル、30日までは25ドル」 でしたが 一律25ドルになりました。インドネシア政府もやりますな。
USドルのキャッシュでなくても日本円やクレジットカードでも支払えますが、USドル現金の方が手続がスムーズです。出発前に銀行か空港で両替していきましょう。
滞在日数のカウント は帰りのエアーの出発時間までです。直行便の多くは24時過ぎのことが多いので、必ず一日分カウントしておきましょう。
到着ビザのカウンターで 「 これは安い方で大丈夫 」 と言われて、帰る時のイミグレで余分に払わせられるトラブルもあるようなので正確に支払っておきましょう。ヤレヤレ...
30日を超えて滞在したい場合は?一番簡単なのは一度インドネシア国外に出ることです。シンガポールに出るのが一般的ですね。日帰りでシンガに出て、また到着ビザを支払って...と続ける限り永遠に?滞在することができます。
おこづかい
えーと、これもお金ですね。
ハネムーナーの方などお土産をたくさん買わないといけない方たちもカードがあれば充分だとは思いますが、心配な方はトラベラーズ・チェックを用意されると良いと思います。あまり現金を多く持つのも心配ですからね。
カードはVISAが一番使えます。2種類くらい用意しておけば間違いないですね。
よく訊かれるのは米ドルが有利か?ということなのですが、バリではよほど田舎に行かない限り ( 両替所で ) 日本円が使えますので2回換金する手数料を考えても米ドルを持つメリットはないと思います。
もし米ドルを持って行かれる場合は紙幣の額によって両替レートが変わってきます。100ドル札が一番レートが良くて小さい額になるに従ってレートが悪くなります。100ドルなど高額紙幣が良いですね。 ( 一度1ドル紙幣で支払おうとしたら「これは使えない」と言われました )
リゾート・エリアで買い物をする場合はルピアでなくても日本円や米ドルが使えるお店もあります。 ( お釣りはルピアになることが多いです ) まあ普通は両替所でルピアに両替しますけどね。市場や少し田舎の方に行くと ( カードはもちろんのこと ) ルピアしか使えません。
海外旅行傷害保険
万が一のために海外旅行保険にも入っておきたいものです。
個人的には病院にいくほどの怪我などをしたことはありませんが 注意したいのは ( 万が一に ) 病院にいくと思いっきり高額な料金を請求されることです。 ( まあ 日本でも健康保険に入っていないと同じような料金を請求されるでしょうが ) 念のためにってことですね。
最近ではカード会社の会員獲得のために? 年会費無料とか旅行保険自動付帯をうたったものが増えています。お手持ちのカード会社の付帯サービスを確認して足りないようなら 新しいカードを作ることも検討されるとよろしいでしょう。
カード会社によって、年会費の有無やパッケージなど旅行代をカードで支払った場合に旅行保険が付帯するなど 微妙?に違いがあるのでサービスの違いをよく確認して入会しましょう。 ( 年会費が無料だったら何枚作っても負担にはなりませんけどね )
リアルタイムでホテル料金と空室の確認ができます。
在庫 ( 部屋の確保 ) ができている大手予約サイトならではですね。
ホテル/部屋タイプ/宿泊日で料金は違ってきますが、在庫数 ( 空室の残数 ) でも料金が変わることがあります。宿泊日を前後させると安い料金が提示されることもあります。空室のあるホテルがおすすめ順でリスト表示されます。