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Island Yossy バリ島へ行こう

準備するもの

まずは パスポート
初めて取られる方も含め、旅行会社に頼むよりも自分で手続されることをおススメします。そんなに難しいことでもないし、代行手数料も取られないですからね。

入国時のパスポートの残存有効期間が 6ヶ月以上 残っていることが必要、そして パスポートの査証(ビザ)欄に 見開き2ページ以上 の空白ページがあることも必要です (インドネシアの査証がシールになっているため) 必ずチェックしておいてください。

到着ビザのお金。 日本出発までに外務省を通じて取得する一般のビザとは違い (日本では何も用意しない) デンパサール空港に着いてイミグレの前にビザ購入カウンターがあり、そこでキャッシュで支払うものです。
まあ 【到着ビザという金集め】のために支払いが必要なわけです。
滞在7日までは10ドル、30日までは25ドルです。これは大人子供(幼児も)関係なく一人当たりです。
USドルのキャッシュでなくても日本円やクレジットカードでも支払えますが、USドル現金の方が手続がスムーズです。出発前に銀行か空港で両替していきましょう。

滞在日数のカウント は帰りのエアーの出発時間までです。直行便の多くは24時過ぎのことが多いので、必ず一日分カウントしておきましょう。
到着ビザのカウンターで「これは安い方で大丈夫」と言われて、帰る時のイミグレで余分に払わせられるトラブルもあるようなので正確に支払っておきましょう。ヤレヤレ...

30日を超えて滞在したい場合は?一番簡単なのは一度インドネシア国外に出ることです。シンガポールに出るのが一般的ですね。日帰りでシンガに出て、また到着ビザを支払って...と続ける限り永遠に?滞在することができます。

えーと、おこづかい。(これもお金ですね)
ハネムーナーの方などお土産をたくさん買わないといけない方たちもカードがあれば充分だとは思いますが、心配性の方はトラベラーズ・チェックを用意されると良いと思います。あまり現金を多く持つのも心配ですからね。
カードはVISAが一番使えます。2種類くらい用意しておけば間違いないですね。
よく訊かれるのは米ドルが有利か?ということなのですが、バリではよほど田舎に行かない限り(両替所で)日本円が使えますので2回換金する手数料を考えても米ドルを持つメリットはないと思います。
もし米ドルを持って行かれる場合は紙幣の額によって両替レートが変わってきます。100ドル札が一番レートが良くて小さい額になるに従ってレートが悪くなります。100ドルなど高額紙幣が良いですね。(一度1ドル紙幣で支払おうとしたら「これは使えない」と言われました)
リゾート・エリアで買い物をする場合はルピアでなくても日本円や米ドルが使えるお店もあります。(お釣りはルピアになることが多いです)まあ普通は両替所でルピアに両替しますけどね。市場や少し田舎の方に行くと(カードはもちろんのこと)ルピアしか使えません。

歯ブラシ ホテルでアメニティとして置かれていることは稀ですね。日本だとホテルにおいていることが多いのですが
ドライヤー は今まで置いてないホテルは経験がないので大丈夫だと思います。部屋に備えられてない場合はフロント(レセプション)に行ってリクエストします。

電気製品を持っていかれる場合は、変圧器とアダプター。
パソコンとか電気カミソリなど、ある程度使用できる電圧に幅があるものはアダプターがあれば大丈夫です。バリの電圧は、200V・50Hzです。持っていこうと思っている電気製品の取扱説明書などを確認してみてください。
アダプターはコンセントの形状を変えるものです。(バリは丸ピンのもの)空港でも売ってます。
携帯電話 をバリで充電される場合は注意! (ドコモしか知りませんが)ACアダブタは100V対応なのでそのままでは使えません。別売りのアダブタを購入するか変圧器が必要です。
最近は携帯購入時にACアダブタも別売ですから、海外で使える用を購入しておけばいいですね。

デジカメやウォークマンなど乾電池が必要な方はバリでも売っていますが割高なので日本の量販店や100円ショップなどで買われた方が良いと思います。

あとは、着るものや身の回りのモノですね。帰りのお土産のことも考えて、行くときは最小限のもので考えてください。着るものなどは現地調達されることをおススメします。特にTシャツなどはデザインが面白いものも多いので、お土産としても良いと思います。 下着も2日分ほど用意して自分で洗うかホテルのランドリーに頼めばいいし...行きはスカスカで帰りはパンパンというのが、いつもの私のスーツケースです。
ガイドブックなどでは、朝夕は冷え込むので長袖を用意するのが無難...とありますが、ウブドなど山間部に行かれる方を別にすれば不要だと思います。向うでバティックやイカット(腰などに巻く布です)を買って、肌寒いときなど羽織るようにすれば大丈夫だと思います。

できるだけ少ない荷物で出かけて、もしスーツケースに入りきらないくらい買い物などされた場合は、バリでデパートに行ってください。大型のスーツケースでも50ドルほどで売っています。(でもメーカーとか言ったらダメですよ)
日本で新しくスーツケースを買おうと考えられている方にも良い方法かもしれません。手ぶらで行ってスーツケースを買って帰る。なんてね...でも怪しい製品が多いから(これホントにサムソナイト?ってのもあります)十分に注意してくださいね。

万が一のために 海外旅行保険 にも入っておきたいものです。
個人的には病院にいくほどの怪我などをしたことはありませんが 注意したいのは (万が一に)病院にいくと思いっきり高額な料金を請求されることです。 (まあ 日本でも健康保険に入っていないと同じような料金を請求されるでしょうが) 念のためにってことですね。
最近ではカード会社の会員獲得のために? 年会費無料とか旅行保険自動付帯をうたったものが増えています。お手持ちのカード会社の付帯サービスを確認して足りないようなら 新しいカードを作ることも検討されるとよろしいでしょう。
カード会社によって、年会費の有無やパッケージなど旅行代をカードで支払った場合に旅行保険が付帯するなど 微妙?に違いがあるのでサービスの違いをよく確認して入会しましょう。 (年会費が無料だったら何枚作っても負担にはなりませんけどね)

JAL・VISAカード
年会費:必要(初年度1年間は無料)、旅行保険自動付帯だけど普通カードは死亡障害のみ 色付提携付だと治療や携帯品損害もある、あまりメリットが無いように思うけれどJALでマイルを貯める場合はショッピングも対象になるしメリットは大きいかも

ダイナースクラブカード
おそらく日本で一番 審査が厳しいダイナースですが、その分 カードホルダーには特典が多いですね
海外旅行保険自動付帯(傷害死亡・後遺障害最高5,000万円)、カードで旅行代金を支払えば最高1億円となっています
カードのポイントは数社のエアー・マイレージに変更できます


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