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ングラライ空港到着
直行便なら7時間ほどでバリに到着です。
ングラライとは正式名称です。 ( ガイドブックなどではグラライと書いてあるかも ) 州都デンパサールにあるのでデンパサール空港と呼ばれています。新東京国際空港と成田空港のようなものですね。
飛行機を降りると、そこは常夏の島バリです。前もって着替えをされたほうが良いかも...夏に行かれる方は薄着だからいいですね。
私は、冬に行くことが多いので日本で少し我慢して薄着で出かけ、機内で上着を脱いでバッグに入れて降りることにしています。行きは少し肌寒いのですが、帰りは日焼けしているせいかそれほど苦にならないですね。
中には、到着直前にトイレで着替えをされる方も...ただ、あまり時間をかけていると回りの人のヒンシュクを買いますから注意してください。
飛行機を降りてから入国審査などがあります。入国カードなどサインや記入漏れがないか...機内で最終チェックをして下さい。
まずは到着ビザの支払いですね。
飛行機を降りてテコテコと歩いていくとイミグレーションの前にカウンターがあるのでそこで支払います。【準備するもの】のページにも書いてますが、30日までの滞在で一人あたりUS$25です。米ドル紙幣キャッシュを用意しておくとスムーズに手続きが進みます。
到着ビザ支払カウンターではパスポートとドル ( 日本円やクレジットカードも可 ) を出します。一人ずつでなくて大丈夫なので家族とかグループの代表一人がカウンターに行けばOKです。領収書をくれるのでイミグレに提出します。
混んでいると、到着ビザに並ぶ列とイミグレーションに並ぶ列がわかりにくいです。
一人旅なら 到着ビザ支払 -> イミグレーションと2回並ばないといけませんが、カップルやグループなど複数で行かれている 場合は、飛行機の中で 「到着ビザ支払」係?が全員のパスポートとドルを準備して持ち、それ以外の人はイミグレの列に並び 一人が到着ビザの支払に行けばいいでしょう。到着ビザの支払はすぐに終わりますが イミグレで並ぶ時間が長いためです。
次にイミグレーション ( 入国審査 )
このとき必要なのはパスポート、入国カード、航空券、到着ビザの領収書。
( たまーに ) 旅行目的や滞在日数などを聞かれることがあります。 ( 今までで2回くらいかな?ほとんど何も聞かれないんだけれど、審査官にもよるのかな? ) まあ、簡単な英語なんだけど突然聞かれると頭の中が真っ白になってでてこないものなんですよね。機内で少し予習をしておきますか?
入国審査が終わると、入国カードの半券があることを確認してから ( この半券が出国カード ) 先に進みます。
その後は、フライトナンバーが表示されているターンテーブルで自分の荷物が流れてきたら取りましょう。
このあたりから空港ポーターに注意!
スーツケースが流れてくるターンテーブルの所で流れてくる荷物を整理する人達が大勢います。空港係員なのですが ( その中の一部の不心得者が ) 税関まで荷物を運んでいって ( ほんの数十メートル ) チップを要求するのです。荷物は自分の手で運びましょう。
預けた荷物が出てこない場合は係員へ。日本でもらったクレームタグ ( 手荷物預り証 ) は荷物を受け取るまで大切に持っておくようにしましょう。友人がオーストラリアに行った時、荷物が出てこなかったそうです。着るものを入れていたスーツケースで下着の替えがなくて困ったと言っていました。 ( 2日後に届いたそうです ) そう頻繁に起こることでもないでしょうがタグは大切に保管しておきましょう。
スーツケースを受け取ったらセキュリティー・チェック。手荷物も含めすべての荷物をX線にかけます。ここでセキュリティー・チェックなんて必要ないはずなのに...アルコールや煙草のチェックをしているようです。免税範囲を超えていれば別室に連れて行かれてお支払い...です。
次は税関へ、手荷物検査があります。このとき必要なのはパスポートと税関申告書。ご家族や夫婦の方は皆さん一緒に受けられます。 ( イミグレーションは小さいお子さんを除いて一人ずつですが、税関は複数の方同時でOK )
最近では、お酒と煙草の持ち込み量チェックが厳しいです。 ( これはどう考えても金集めですね )
スーツケースにチョークのようなものでマークをつけられていたら要注意 ( 最初は何かの汚れかと思ったけれど ) 事前チェックで荷物の中に酒や煙草が入っている場合はマークをつけているようです。税関で「開けろ」ってなるわけです。マークがあったら急いで消しましょう。
これで手続は全て終了です。手元に残っているのはパスポート、出国カード、航空券の3点です。確認したら出口へ向かいましょう。
出口までの間に両替所が何軒かあります。
2007年9月現在、街と空港の両替所のレートがあまり変わりません。 ( ホテルはずっとレートが低い ) 街の両替所でのトラブルなど面倒だと思われる人は空港の両替所を利用する方がいいでしょう。
レートはどの窓口も同じです。とりあえず2万円くらいは ( 人によって違うでしょうが必要なくらい ) ルピアに替えておくと良いでしょう。ただ両替所の前あたりの通路が少しせまいので混みあいます。荷物などに注意してください。
出口には現地係員や出迎えの人たちが大勢いると思います。ツアーの場合、あなたの参加している旅行会社のマークを探しましょう。
この辺りにも現地係員を装った空港ポーターがいますので旅行会社の係員の場合はバッジなどをよく確認しましょう。
はい、とりあえず無事にバリに到着です。街並みを眺めながらホテルへと向かいます。
( 飛行機の中で書類を書く )
↓
ビザ取得
USドルキャッシュで支払い
↓
イミグレーション 入国審査
( パスポート・航空券・入出国カード ) ここで半券が残ってるかチェック
↓
ターンテーブル
スーツケースを待ちます ( 荷物は自分でね )
↓
セキュリティー・チェック
荷物をすべてX線にかけます
↓
税関
夫婦家族は一緒でOK
↓
( 到着!バリを楽しもー )
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