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旅行の計画

さあ、旅行の計画を立てましょう。
旅行代理店の主催するパッケージツアーを利用するのが簡単ですね。
パッケージツアーも旅行会社によって内容や金額が違いますから、できるだけ多くのパンフレットやネット情報を集めて比較・検討をして下さい。


ほとんど赤道直下のバリ島は熱帯雨林。バリの季節 は雨季と乾季の2つがあります。
だいたい4月~9月が乾季、10月~3月が雨季になります。
乾季が旅行に向いていると言われていますが、雨季だからといって日本の梅雨のように雨ばかり降る日が続いたり一日中雨といったことはほとんどなく、30分ほどのスコール(バケツをひっくり返したような大雨)が数日に1回から多いときで日に数回ある程度です。
スコールがくれば近くのカフェにでも逃げ込んでビールやお茶して雨が上がるのを待つ...まあそんな感じですね。


バリ島にも青い海が一部ですがあります

目が痛くなるくらいの青い空、雲も少ないので綺麗な夕日に会える確率が高い乾季。
でも、雨季は草花が生き生きとしているしフルーツの美味しい時期でもあるので(それに雨季は料金が安い時期だし)どちらも一長一短あるなと思っています。
ほとんどの方は 「 休みが取れたからリゾートへ 」 でしょうから、それが雨季であっても乾期には無い良いこともあるってことでお出かけ下さい。


お休みの都合など雨季に行かれる方で 「 どうしても雨を避けたい 」 って方は、空港より南のエリア(ジンバランとかヌサドゥア)にホテルを取られるとよろしいでしょう。もっと南のウルワトゥ辺りだともっと間違いありません。
実際にウルワトゥに向かう途中の景色を見てもらえればお分かりいただけるでしょうが緑がとても少ないです。雨が少ない証拠ですね。でも、とても暑いですよ。
雨が嫌いな方は間違っても 「 雨季のウブド 」 には行かれないことですね。山間部は一日中雨のこともあります。
でもホテルを雨の少ないエリアに取っても、観光とかで別エリアに行かれることもあるわけですからね、時にはドラム缶をひっくり返したようなスコールになることもあります。このあたりのことは 「 運 」 ですね。(雨季に行っても雨はほとんど降らなかったと言われる人もいるわけですから )
個人的には寒いのが嫌いということもあり、私がバリに行くのは日本が冬である雨季の頃ばかりです。


料金の違い は、旅行時期とホテル(及び部屋タイプ)利用する航空会社で決まると思います。
世の中がお休みの時(盆や正月、GW)は料金も跳ね上がります。( 安い時と比べて3倍近いこともありますね)雨季は安くなる時期ですが(意外に)6月も安い時期なんですね。
ホテルが一番の要素かな?超高級ホテルからロスメンまで...選択肢は色々とありますね。
ただ、旅行会社や時期的なことで同じホテルでも格安になる場合もあります。やはり色々と調べてみることが必要です。
あとは航空会社...日本からバリへの直行便はガルーダの1社のみです。グアムやシンガポールなどで乗換えが必要なこともあり、出発時間や航空会社によっては トランジット(乗換地)で一泊する場合もあるのでエアー会社にも注意して下さい。
ガルーダの直行便の場合は、お昼くらいに日本を出発して夕方バリに到着。帰りは、深夜にバリを出発して朝日本に到着します。
4泊6日の旅程の場合、1日目は飛行機での移動でつぶれ最終日は朝日本に帰るので、バリで実際に過ごせるのは4日間ということになりますね。
その他にも、朝食付であったりオプショナル・ツアーがセットになったりしていて料金が(旅行会社でもツアーでも)違うこともあります。
ネットも含めていろいろな旅行会社のツアー情報を集めて比較・検討して下さい。


パッケージにはない魅力?が自由旅行・個人手配にはあります。個人手配で行ってみようかな?という方は 「 バリ島へ行くよ 」 をご覧下さい。


最近ではあまり聞かなくなりましたが、もともとインドネシアはワイロの国で何かと難癖をつけてはワイロを要求されることがあり、イミグレーション(出入国審査)でのトラブルを避けるためにツアーを利用したほうが良いと言われていた時がありました。( でもイミグレの時にパッケージかどうか判断できないですよね? )
しかし最近でもツアー添乗員の方はワイロを要求されることが多いそうです。どうもスーツにネクタイって姿だと添乗員というのがわかるので 「 便宜を図ってやるから 」 って理由で?要求されるのだそうです。
そういったトラブルを避けるためにもリゾートらしい?ラフなスタイルで行きましょう。逆にそういったトラブルに興味のある方はスーツにネクタイでお出かけ下さい。まあ、それも旅の思い出になるかもしれません...冗談です。

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