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バリ島 旅行記 2011年5月-6月 <ページ3>

5月28日(土) 朝食

ホテル滞在ではないので困るのが朝食。
朝の9時過ぎに食べるのであればローカルのワルンも開いているのだけれど、ここのところ朝から出かけるので7時くらいには食べないといけない。なので少しお高くなるけれどカフェなどに行かないといけない。ローカルだと一食1万ルピアくらいなんだけどね。


シナモンのアメリカン・ブレックファスト

上の写真はシナモンというレストランのアメリカン・ブレックファスト。
サヌールのタンブリンガン通り、ホテル・ガゼボの向かいくらい。エスケープというホテルの入り口にある。ホテルのレストランではないけれど、エスケープに入るにはこのシナモン・レストランの中を通らないと入っていけない。
朝8時からの営業時間らしいけれど、7時過ぎに行くとOK、OKって席に案内してくれた。
コーヒー、ジュース、玉子料理+ベーコン。普通のアメリカン・ブレックファスト。これで35,000ルピア+10%サービス料。
どこのホテルやレストランでも同じだけれど、玉子はお好みの調理方法を指定できる。( ご存知の人がほとんどだろうけれど、ちなみに ) 写真のように一般的な目玉焼きは正式にはサニーサイドアップ ( お日様のようにまん丸だから )、バリ島でも高級なホテルやレストランなどでもサニーサイドアップは通るけど、フライドエッグと言わないとわからない人も多い。黄身が半生だと嫌な人は ターンオーバーと言うと両面焼きになる。サニーサイドアップを知らない人はもちろんターンオーバーも知らないだろう。バリ島などアジアの国で火の通ってないものはお腹を壊すかも?と思う人は、オムレツ ( 英語の発音ではオムレッが近いかな? ) かスクランブルエッグにしてもらうといいでしょう。
ボイルドエッグ ( ゆで卵 ) も指定できるだろうけれど、経験上うまくつるっとむけない ( おそらく茹でた後に冷水につけないのだろう ) もちろんボイルドはボイルドの食し方と言うかマナーがあって、映画なんかで英国人が食べているのを見たりすると、とても真似はできそうもないのでボイルドエッグはオーダーしない方が無難かもしれません。
ボイルドエッグは茹で時間を指定するのが一般的らしい。3分45秒とかね。こだわる人はこだわるんだよね。玉子料理は奥が深いし。興味がある人はネットで調べてみてくださいな。


スモールガスのミディアム・ブレックファスト

上の写真はスモールガスというカフェのミディアム・ブレックファスト。
サヌールのタンブリンガン通り、ドイツ領事館に曲がる角にあります。
スモールガスというのはスウェーデン語で小さいサンドウィッチという意味だそうです。朝食にランチもありますが、外国人のブンクス ( テイクアウト ) も多い人気のカフェですね。
朝食は4タイプあって、トースト、ジャム、コーヒーorティーのスモールが26,000ルピア。上の写真のハム&チーズサンドウィッチ、フレッシュジュース、コーヒーorティーのミディアムが42,000ルピア。ミディアムにヨーグルト+蜂蜜が付いたラージが48,000ルピア。アメリカン・ブレックファストのような玉子料理とトーストのセットもあります。
少し柔らかめのバゲットのサンドウィッチは少しお高いですが美味しいです。


ママ・プトゥのアメリカン・ブレックファスト

上の写真はワルン・ママ・プトゥのアメリカン・ブレックファスト、37,500ルピア。
ママ・プトゥはガイドブックにも載っている老舗ワルン。サヌール・ビーチ・ホテルとメルキュール・サヌールの間くらい。
スクランブルに近いフライドエッグですね。黄身が崩れちゃってますが まあご愛嬌と言ったところ。
ここのベーコンが厚く切ったハムみたいで美味しいですね。

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