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このページは宿泊したホテル インスペクションしたホテルをご案内しています

The Legian Bali ザ・レギャン・バリ

1999年11月以来5回ほど宿泊しています
お気に入りのホテルの一つです
「リゾートにはビーチがないと」派の方はぜひ候補にお加えください
(入れ替わりはありますが)日本人スタッフが常駐していますので初バリの方、ハネムーンの方にもオススメです

2002年10月にレギャン・クラブ(ヴィラの方)を見学させてもらったので写真を載せておきます。まずはプライベートプールとバレ。

ここのヴィラはほとんど満室だそうです。どうして人気があるの?見てみればすぐわかりました。うーん、オシャレですね。ハネムーナーにもばっちりですね。
下はリビングとベッド。

個人的にはもう少しバリらしさが欲しいな...とは思いますが、このヴィラに通されたハネムーナーは初日から燃えるでしょうね。ハハハ...
バスルームもオープンだし生まれたままの姿で一日中過ごせますね。

右はクラブ専用のプール。レストランの横にあります。このヴィラが600ドル(正規料金)でもバトラーサービス(バスに花を浮かべてとか他にもゲストの無理難題を聞いてくれる日本風に言うと執事さんが各部屋に待機している)冷蔵庫のドリンクはフリー、近辺のトランスポートサービスもついているからお得感アリですね。
(個人的意見ですが)ジンバランのフォーシーズンズを検討しているなら絶対にこっち(いろいろあってFS大嫌い、また別のページで書きます)
本館とは300mくらい離れているけれどバギー(確かそう呼んでいたと思う)ゴルフ場で見かけるような電気自動車で送迎してくれます。
ヴィラ内だけでずーっと過ごせそうだけど、たまにはビーチに出るのもいいかも。

今回2002年6月で3回目の宿泊です。
古い記憶(今までに書いたページ)も後ろに残しています。今では間違った内容になったことも訂正せずにそのままにしてあります。自分の日記代わりということもあるので(笑って)ご了承下さい。
このホテルの日本人スタッフのYさんには今回もとてもお世話になりました。またお世話になりますので宜しくお願いいたします。
レギャン・クラブというヴィラができているのですが今回は短い滞在だったので普通?の部屋に...ヴィラは大好評でほとんど満室状態だそうです。レギャンのヴィラをご希望の方は早めに予約を入れないとね。 ヴィラはホテルから道を隔てた東側に新しく建てられました。ビーチに面してはいませんが、その分静かで隠れ家的な趣があります。
まあヴィラは次回以降のお楽しみにしています。




何て言うか自分の別荘に久しぶりに来た感じ(ちょっと厚かましいですかね?)日本で仕事に疲れたときなんかによくこのホテルのことを思い出します。
特に変わったことと言えば、朝食がバイキングになっていた。割と年配の(アジア系の)ゲストが増えていた?感じなので対応したと言うことでしょうか。賛否両論あるとは思いますが美味しかったしね。文句なしです。
ここ数年、街に物売りさんがいなくなって個人的には寂しいと思っていましたが、このホテルのビーチでは必ず会えます。(まあクタビーチでも絶対に会えますが)

最初は怖いとか鬱陶しいとか思われるかもしれませんが世間話など交えておしゃべりするのも楽しいものですよ。日本語教える代わりにインドネシア語教わったりね。
うまく言えないけど、こちらが喧嘩ごしだと相手もそうなってくるのかな?「絶対買わないわよ」みたいな感じだと「絶対売ってやる」みたいなね。余裕を持って対応することがポイントだと思いますが...
旅行記にも書いてますが物々交換がイイかもしれない。今回彼女達の何人かが言ったのは「日本のTシャツ持ってない?」でした。日本でもう着ないような服を持って行って(言葉悪いけど、向こうで捨てて帰れるようなヤツ)彼女達が売っているのと交換するのがイイですね。 今回は(使ってない)アクセサリーを数点持っていったけど(飛ぶように)交換が成立しました。
あとお奨めなのが化粧品。100円ショップで売っているようなので十分です。ただし口紅とマニキュアだけね。(他の化粧品は彼女達使わないから)
ホテルとは関係ない話だけど、このホテルで彼女達と出会えることも(私にとって)楽しみの一つなのです。
眉間にしわ寄せながら「いらない」って言ってるカップルも見かけますが「これも旅の出会いの一つ」と思って彼女達と話してみてはいかがですか?やはり鬱陶しいと思ったら「ホテルのスタッフ呼ぶよ」と言えばOKです。怒られるから彼女達とってもビビってます。ハハハ...

2001年9月に2泊しました。4人で行ったので2ベッドルームです。
99年にも行ったので今回が2度目の宿泊。お気に入りのホテルです。
(旅行記に書いたことと重複しますが)このホテルで一番のお気に入りは海。波に変化があって一日中眺めていても飽きることがありません。部屋からも海が見え、毎朝波の音で気持ちよく目が覚めます。
2年前に行った時は砂浜に下りる階段が(今にも壊れそうな?)木製でしたが、石の階段と4ヶ所ほどの寝イス?が作られていました。

この寝イス(バルコニーにも置かれているソファーの大きいの)数が少ないので早めに場所を確保。お昼まで波を見ながらゴロゴロするのにベスト・ポジションです。昼1時を過ぎるとパラソルで陽射しを遮ることができなくなるので(まあ、真っ黒に日焼けしたい方には良いでしょうが)後は夕焼けの時間もベストだと思います。ここに寝転んで海を見ながら飲むフローズン・ダイキリは最高ですよ!
また、前回は日本語も殆ど通じませんでしたが、今では日本人スタッフ(常駐ではないかも?)ホテルの案内やレストランのメニューも日本語用がありました。日本人にも人気のホテルで私達が泊まった日も殆ど満室状態。初老の日本人ご夫婦もおいでたので、バリが初めての方でも安心して泊まれるホテルに変身したようです。
正直に言うと2年前の(ゲストが少なかった)静けさと、フレンドリーなスタッフを懐かしく思います。(まあ満室状態でスタッフも忙しかったのだと思いますけどね)設備・サービスともに一流ホテルになったと言うことなのでしょう。個人的に思い入れがあるので少し辛口な内容になったかもしれません。「どこのホテルがお奨めですか?」というメールもよく頂くのですが、ザ・レギャンは必ず名前を上げるホテルです。本当に文句があるなら2回も行かない...ということでご容赦ください。

写真は「スミニャック」という2ベッド・スイートのバス。(詳しくは旅行記に書いていますが)1泊は2ベッド、もう1泊は(無理をお願いして)スミニャック・スイートにグレード・アップしました。普通の2ベッドは片方の部屋にバスタブがないのですが、スミニャックとレギャンというスイートには両方にバスタブがついています。ご家族・グループで行かれるなら(可能なら)この2つのスイートを予約されることをお奨めします。他のホテルの様なビックリするほどの料金差ではありませんよ。
2002年4月にはヴィラが完成するそうです。ヴィラ内に川が流れている斬新なデザインだそうで今からとても楽しみです。

1999年11月に宿泊しました。
96年オープンの新しいホテルで、部屋数も少なく落ちついて過ごせるホテルです。ただ、レストランは1つでプールも小さいので、買い物に外出するくらいで食事などホテルで済まそうと考えられている方には不向きかもしれません。リピーターの方は、是非とも候補の一つに加えてみてください。
ヴィラはありませんが、それぞれの部屋はとても広く、家具や調度品もとてもオシャレです。最近は、バリの家具を買って帰られる方が多いと聞きますが、私もこんな家具なら欲しいなと思いました。
予算が許すならデラックス・スイートで泊まられたら良いと思います。スイートと言っても、このホテルは全室スイートの名がついています。私が見た限りのツアーでは、スタディオ・スイート(一番下のクラス)もデラックスも、そんなにビックリするほどの差はありませんでした。
位置的には、オベロイ・ホテルの北、ラ・ルッチオーラ(有名人も来ると言うイタリアン・レストラン)の南になります。スミニャックの外れになるので、ビーチもとっても静かです。

写真はホテル前のビーチで、このまま15分ほど歩くとラ・ルッチオーラに行くことができます。毎朝の散歩コースにしていました。海は遠浅で波も大きめです。
ホテルは4階建てで全室オーシャン・ビューとのことです。客室から海が臨めるホテルは少ないと思うので、3階か4階に部屋をとれば毎朝波の音で目覚めるロマンティックなリゾートが楽しめると思います。日本に帰ってきても風の強い朝などには、このホテルのことを思い出します。

この時のホテルでの宿泊者は30組くらい(ホテルの方に聞きました)半分くらいが日本の方のようでした。
私は、このホテルのレストランでは朝食しか取りませんでしたが、とても美味しかったし、こちらの要望にも笑顔で応対してくれました。フルーツはこれを多めに、パンケーキにはこれを入れてね...などなど
写真は、バナナ入りのパンケーキ。少しお疲れのときに一度試してみてください。アツアツを食べると、とても美味しかったです。疲れたときは甘いものがいいですしね。


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